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2021.10.27

「agaにまつわる話」

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いつも、blog、スタイルご観覧ならびに、ご来店誠にありがとうございます。

最近特にメンズのお客様に「抜け毛が・・・」「agaが・・・」とかお聞きする機会が増えてきたので、2021年の記録を兼ねてそっち系のblogを。。皆さん美容意識があがって来てるのか、時代なのか・・・・

あくまでも美容師なんで、薄毛を目立たせなくするスタイル、薄毛でもカッコよくみせるスタイルは作れますが、治療はできません!が、治療を行っている方のお話(情報)等々の合算を書いていきます!blogなんで。。



まずagaとは・・・

メディカルノート抜粋。
概要AGAとは男性型脱毛症(androgenetic alopecia:AGA)の略称であり、男性ホルモンと遺伝が関連した脱毛症のことを指します。


原因
AGAにおける脱毛症では髪の毛の抜け方にパターンがあり、特に頭頂部と前頭部における脱毛症状がみられます。AGAでは髪の毛が伸びる成長段階の時間が短くなっており、正常よりも早い時間軸のなかで髪の毛が抜けます。

発症するとまず髪のハリやコシが失われ、うぶ毛のような頼りない毛に変わっていきます。その後にじわじわと脱毛していくので、進行の過程で気づく方も少なくありません。

毛髪にはヘアサイクルという周期があります。通常の毛髪は、(1)成長期、(2)退行期、(3)休止期の3期を繰り返しており、このうち毛髪が大きく成長する成長期は2年から6年ほどあります 。

AGAでは、髪の毛が伸長するべき成長期の期間が正常よりも短くなってしまい、しっかりと髪の毛が伸びる前に伸張反応を止めてしまいます。その後、退行期、休止期へとうつることから、髪の毛が抜け落ちてしまいます。

AGAの発症には、男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)が関与しています。
DHTの働きが強い状態では、毛髪の伸張反応が抑制されてしまい、結果として脱毛症の発症につながります。DHTは、男性ホルモン受容体と呼ばれる部位にはたらきかけることがわかっており、男性ホルモン受容体は、頭頂部や前頭部の毛髪に多く存在していることから、AGAによる脱毛症状は同部位に起こりやすいです。

遺伝的素因の関係
AGAには遺伝的素因も関係していると考えられています。AR受容体とも呼ばれる男性ホルモン受容体の感受性の高さは、AR遺伝子という遺伝子により決まります。AR遺伝子の中にはCAG塩基配列が繰り返される部分が存在しており、この繰り返し配列が短い人ほどAGAになりやすいと考えられています。

ここまでがメンズにおけるハゲの原因。要は「男性ホルモンと遺伝が関連した脱毛症」との事。

「遺伝だからしょうがない!」「ガチャじゃん!」と思いの方は以上です。

「いやいやとわ言え・・・なんかっ・・」て思いの方はこっから・・

治療に関しては・・・

日本皮膚科学会のガイドラインでは、内服薬としてフィナステリド、デュタステリド、外用薬としてミノキシジル、外科的治療として自家植毛を推奨しています。こうした治療方法を、副作用を特に認めない限り適切に組み合わせながら、継続的に治療が行われます。

ただし、治療効果については一定ではないこともあります。また、薬剤の使用をやめることで再度脱毛症状が進行する可能性もあります。そのため、若い時期や気になりはじめた時期から治療を開始し継続することが大切になります。

 って事で、皮膚科に行くと基本「フィナステリド」が処方されて、毎日1錠同じ時間帯に服用が勧められています。
これは何かって言うと男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)を抑える効果。



 経済的に余裕のある方は併せて「ミノキシジル」、商品名でいくと「リアップ」を塗る事がオススメとされています。
こっちは発毛が期待される剤。



これを3カ月~6ヶ月続けていくと効果があると言われています。現在は特効薬無いから継続しないと意味ないよって話。続けていられる人が少ないからデータサンプルが・・・とか・・・
 
因みに結構なコストがかかります(月\12000)安くしたい場合は個人輸入の海外通販とか(月\3000)

勿論、効果など「個人差(生活環境、プラシーボ効果等性格)」はあると思いますし、「たられば未来の振り返り」でしか判断つかない。が前提なので。

口径薬に関しての効果に関しては、「腸内環境」の影響も否定できなさそうなんで、なんでもやりゃいいってのもチョット違う気がします。(要は基本健康体の方が効くよね)

 長くなったので、もっと詳しく!って方は皮膚科行くか、お店で、お話し!